HOME > ダイヤモンド

ダイヤモンドの買取実績

買取実績

こんな状態でも買取OK!

  • 傷ありOK!
  • 石のみでもOK!
  • ペンダントヘッドしかなくてもOK!
  • イニシャルや言葉が彫ってあってもOK!

お問い合わせ・査定のお申込みはこちらから!お気軽にご連絡ください

0120-228-308

[営業時間] 10:00~18:30 年中無休(年末年始を除く)

お問い合わせ

ダイヤモンド強化買取ブランド

サファイア ダイヤ

センターストーン5ctUPのダイヤリング傷も少なくまだ綺麗なプラチナリングです。しっかりお値段付けさせて頂きました。

ダイヤリング

思い出の品の為リフォームも検討されているとの事でしたが、査定金額に大変ご満足いただきお売りいただく事になりました。

ダイヤ

昔流行したネックレス。ダイヤモンドが良質の物だったので、買取価格にも大変お喜び頂けました。

プラチナダイヤリング

デザイン的にもう使わないとの事でお売りいただきました。

プラチナダイヤリング

ダイヤモンドのカラーも揃っていて状態も良く、このまま何かジュエリーに再利用出来てしまいそうな程のダイヤモンドです。ディングならではの高価買取にもご満足いただけました。

紹介の他にも多くのブランドを取り扱っております。
詳しくは取り扱いブランドページをご確認ください。

取り扱いブランド

査定金額アップのコツ

売る前に、自分で簡単に掃除する

柔らかい布で拭くとこはもちろん、特にシリコンクロスやセーム皮で普段から磨いてあげると、より良いでしょう。

ぬるま湯で洗う

ぬるま湯に薄く中性洗剤をき、その中にジュエリーを入れ、歯ブラシでやさしく磨き、水分をよくふく。

保管

出来れば整理整頓した中で、硬度の低い種類のジュエリーとは別に保管しましょう。

ダイヤモンドの基礎知識

4Cでグレードが上がると、稀少性が高く高価になります。

4Cとは、ダイヤモンドの個性とも言えるカラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)のことで、それぞれの英語の頭文字をとって、そう呼ばれています。
ひとつひとつのダイヤモンドは、この4Cのコンビネーションによる異なる特徴と美しさを備えています。
一般的に4Cでグレードが上がると、稀少性が高くなるとされています。

ダイヤモンドのカラー評価

ダイヤ4色ひとつだけを光に透かしてもわからないほどですが、ダイヤモンドには完全な無色から薄い黄色まで自然の色がついています。 無色に近いものほど光をスムーズに透過させ、虹色に輝き、希少価値があります。 しかし、カラーグレードの違いは驚くほど微妙で、熟練した専門家が理想的な明かりの下でダイヤモンドをルース(裸石)の状態で見て、初めてその違いがわかるくらいです。 また、ひとくちに白と言っても、陶器の白、紙の白、砂糖の白、雪の白などそれぞれ微妙な違いと美しさを持っていますし、黄色味があったとしてもカラー自体は各々のお好みの問題もあります。 もし、 見た目での透明(カラーレス)にこだわれる場合は、Gカラー以上であれば(比較するのではなく単体で見た場合)肉眼では色付きを判別するのは困難ですし、Dカラーより希少性は下がったとしても、輝きには全くと言って良い程影響を与えません。 カラーのグレードを決めるにあたっては、マスターストーン(標準石)を使い専門家によって検査され、下のチャートのように鑑定されます。 それから、ダイヤモンドのグレーディングレポートには「蛍光性」という欄があり、「青白色蛍光」とか「StrongBlue」という表記がなされている例があります。

査定金額アップのコツ

1カラットは0.200グラム。 カラットの語源は、昔インドでダイヤモンドの計量に、いつも同じ大きさのカラッブ(いなご豆)の実の種を使ったのに由来しています。カロッブの種は、乾燥させるとほぼ均一の重さになるため、宝石の重さの単位として使われていたのです。 一般的にダイヤモンドは、カラット数が大きければ大きいほど稀少であり価値もあります。 また、大きい石が比較的少ないので、カラットが増すと1カラットあたりの価値も上がります。 例えば4.0ctの石をカットできる原石結晶は、1.0ctの石をカットできる原石よりはるかに少ないので、ダイヤモンドカッターが支払う1カラットあたりの価格は大きい結晶の方が小さい方より高くなります。

ダイヤ6個1すなわち1.0ctのダイヤモンド4個の合計価格は、同程度の4.0ctのダイヤモンド1個に支払われる金額よりかなり低いということになります。 また、ダイヤモンドは、その重量と同時に、大きさ(直径)も重視されます。 1ctのダイヤであれば、最低直径が6mm、0.5ctのダイヤであれば、5mmの直径がないダイヤは、マイナス評価となります。 逆に、1ctで直径6.5mm以上のものや、0.75ctで直径6mm以上のものなど、直径が大きなダイヤはプラスの評価となります。 以上のような、4Cというものを基準にして、ダイヤモンドの価格が算出されます。

カラット数の目安

カラット数(ct) 0.01ct 0.05ct 0.10ct 0.15ct 0.33ct 0.50ct 0.75ct 1.00ct 1.75ct 2.00ct
直径(約) 1.3mm 2.5mm 3.0mm 3.4mm 4.4mm 5.2mm 5.9mm 6.5mm 7.8mm 8.2mm

ダイヤモンドのクラリティ評価

フローレスと呼ばれる極めて少量のダイヤモンドを除いて、大抵のダイヤモンドには内包物があります。 クラリティのグレードは、この内包物の数、大きさ、色、場所などによって決められ、少ないほど希少価値は高くなります。 しかし、ダイヤモンドの内包物は言ってみれば天然の指紋のようなものであり、一粒一粒の個性でもあるのです。 たとえ内包物があったとしても、輝きに影響を与えない程度のものであれば、ダイヤモンド本来の美しさは損なわれることはありません。 もし、ダイヤモンドの輝きに影響を与えるような内包物は避けたいとお考えなら、SI1以上をお選びになられれば、肉眼では内包物を発見することは非常に困難ですし、輝きに影響を与えることも全くと言って良いほどありません。 クラリティのグレードを決めるにあたっては、効果的な照明の下で10倍に拡大して専門家によって検査され、下のチャートのように鑑定されます。

近年、ダイヤモンドのクラリティを改変する技術が開発され、いくつかの事例が報告されていますが、代表的なものは次の2つです。
1. レーザードリルホール処理 レーザー光線で、黒色インクルージョンを除去し、クラリティグレードを上げる処理
2. 高屈折ガラス充填処理 ダイヤのクラクチュア(割れ目)に、高屈折ガラスを充填し、 クラリティグレードを上げる処理
これらの処理が施されたダイヤは、その価値が大きく低下しますので、注意が必要です。

ダイヤモンドのカット評価

カットとシェイプを混同されている方が多いようですが、カットはダイヤモンドの全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態を表しています。 カラー、カラット、クラリティは自然が決定しますが、ダイヤモンドに輝きという永遠の生命を吹き込むのは熟練したカット職人の技。 最新の技術と経験に裏付けられた職人技によってバランスよくカットされたダイヤモンドは、光をよく取り込み、きらめきを増幅させ、限りなく価値を高めます。 カットグレードはプロポーション要素(プロポーションの各寸法については自動測定機ダイア メンションを使用)をGIA Facetware Cut Estimatorデータベース(3850万通り以上)で照合し、目視評価要素を経てExcellent VeryGood Good Fair Poorの各グレードに決定されます。