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デイトナ Ref.16520

ロレックス デイトナ16520

1988年〜2000年まで製造。

デイトナ史上初めての自動巻きムーブメント搭載モデル。

防水機能ガ100mに向上。
ゼニスのムーブメント”エルプリメロ”を搭載、耐久性を考えて36,000振動のスペックをあえて毎時28,800振動に抑えたロレックス独自の仕様。

 

 

デイトナ Ref.116520登場

ロレックス デイトナ 116520

2000年に発表され現在も製造。

ロレックス初となる自社開発クロノグラフムーブメント「Cal.4130」を搭載。

前モデルで搭載していた「Cal.4030」は12時間計を付加する構造だったが「Cal.4130」ではそれを一体構造にすることで駆動効率が改善され精度が向上した。

視認性についてはバーインデックスが太くなりセンターの傾向部分の面積は拡大し、視認性が大きくアップした。

デイトナRef.16520 Ref.116520の違い

 

スペック デイトナ(旧型) デイトナ(新型)
型番 Ref.16520 Ref.116520
素材 ステンレススチール ステンレススチール
ケース径 40mm 40mm
防水性能 100m 100m
駆動方式 自動巻き(エルプリメロ・Cal.3135) 自動巻き(Cal.4130)

 

デイトナのスモールセコンド

 

インダイヤルの位置は3時と9時のインデックスを結ぶ線上に 位置 しているかどうかの違いに加えて、現行モデルモデルは6時位置に スモールセコンドで9時位置12時間積算計が配置されているが、旧モデルそれが逆になっている点も大きな違い。

 

デイトナのクラスプ